イキタノ!生きることを楽しむために、心の病をやめるブログ

産後うつ、再発した統合失調症から寛解したイキタノのブログ

良い姿勢を保つ

無理するのが当たり前、疲れているのがデフォルト、のように生きていた。

 

思春期に猫背になった。

座高の高さを気にしてたのもあった。

自分に自信を持てなかったのもあった。

でも、良い姿勢を保つ元気が無かったのもあった。

 

思春期、心も体も成長する時期。

物理的に大きくなるわけだから、タンパク質をはじめ、たくさんの栄養が必要な時期。

なのに、生理が始まり鉄分不足にもなる時期。

中学のソフトボール部は、雨が降ったらお休みの気楽なものだったけど、

高校のソフトボール部は、雨が降ったら校舎内でバント処理の練習や筋トレなどしてたし、土日も練習試合のマジな部活だった。

 

スポーツ貧血

と言われた。

なのに、特に対策をせず、そのまま無理して頑張っていた。

 

低空飛行

と言われていたなぁ。

だけどしぶとい

とも言われたなぁ。

 

大学は往復4時間以上もかかるのに、バイトも体育会系の合気道部の部活もやって、お酒もコーヒーも飲むようになり、いやもう疲れ果ててた。

 

そして、就活のストレスで鬱っぽくなり、自分で精神科受診し、出された薬が合わずに発病した感じ。

 

いや〜、振り返ってみたら、

お疲れ様でしたね!私!

と労いたくなる。

 

そりゃ、栄養不足のまま無理してれば、病気になるよね。

良い姿勢保てないよね。

 

最近、気付いたら、良い姿勢にするようにしている。

陰性期の頃は、気付いても、疲れてるから良い姿勢に出来ない事もあった。

発病前の思春期の頃もそんな事があった。

 

良い姿勢にするのがしんどい。

疲れ果ててたからなぁ。

最近は、良い姿勢にするのがしんどい、と思う事がほとんど無い!

 

有り難い事に、無理をしない生活が出来ているんだなぁ。

 

のんびり引きこもり気味闘病専業主婦で、優しい家族、ご近所さんくらいしか普段話さないから、ストレスもそんなに無いし。

 

思春期は、実家も学校もストレスだったもんなぁ…

 

良い姿勢を保つ体力のある生活。

そろそろ働いてお金を稼ぎたいと考え始めているのですが、良い姿勢を保つ体力のある生活が出来るような仕事を探したいと思います。

 

無理するのが当たり前

疲れているのがデフォルト

↑これらは異常な事です。

 

心も体も健康で元気。

↑これが正常です。

 

働く事は無理する事だ

という思い込みもあったかなぁ。

 

無理すると病気になる

↑当たり前

 

無理しない生活を当たり前にしよう。

 

最近の栄養療法では、無理しない、健康を維持する生活をする事も指導するようです。

具体的には、仕事を休むとか辞めるとか変えるとか、離婚するとかも。

そうまでしてまでも、守るべき自分の心と体です。

 

私の場合は、良い姿勢を保てる生活を基準に、生き方を選ぼうと思います。