イキタノ!生きることを楽しむために、心の病をやめるブログ

産後うつ、再発した統合失調症から寛解したイキタノのブログ

言葉は人に残る

「ゴマ一粒も一つの命です」

と低学年の頃、担任の先生に言われて、「今でも残さず食べてる」

と高学年の子供。

言葉は人に残るんだなぁ。

良くも悪くも残るとも思う。

「ダメねぇ」

そんな言葉がけっこう残ってたかもなぁ。

母親や姉達からのダメ出しをよく受けてたから。

そう言えば、褒められたことを覚えてない?!

いや、

「絵がうまい」

と言われたことはある。

でも、自分では思うように描けてないから、

「そんなことないよ」

と謙遜でなく本音で言ってた気がする。

 

褒め言葉って、受け入れ態勢が整ってないと、受け入れられないんだなぁ

と思う。

そう言えば、友達とか先生から褒められたことはあったと思うけど、

「誰でもできることでしょう」

と脳に染みなかったんだろなぁ。

 

専業主婦になると、人から褒められることもけなされるかともほとんどない。

自己卑下、自分で自分をけなすことはたまにあるなぁ。

ならば、自己褒めもした方がいい!

誰も褒めてくれないなら、自分で自分を褒めよう♪

 

まずは、そう気付けた自分すごい!

そのきっかけの子供の素直さ可愛い!

 

褒め療法ってあるようですね。

ついつい足りてないこと、出来てないことに注目しがちです。

でも、足りてること、出来てることを当たり前と捉えずに、有り難いことと捉えられると、けっこう人生明るくなります。

脳もご機嫌になって、気持ちも体も緩んで、体調も良くなるかも?!

 

自分を褒めてから寝るの良いそうですよ(^.^)

 

良い夜を☆