イキタノ!生きることを楽しむために、心の病をやめるブログ

産後うつ、再発した統合失調症から寛解したイキタノのブログ

図書館悲喜こもごも

おはようございます!(^ ^)

こころのやまいともだち、ヤマトモです。

 

私が本好きで、図書館をよく利用しているのを知ってる夢子さんから、

図書館の利用方法、
図書館に行くことのメリットなどを知りたい
本を読むことで得られた私の過去の事、今の事などを教えてほしい

とのリクエストをいただきました。

 

リクエストにお応えして、図書館について書いて参ります。

 

まず、図書館の利用方法。

図書館に行き、利用カードを作る。

借りたい本を選び、貸し出し窓口で手続きをして、借りる。

返却期限までに返す。

これが基本でしょうか。

 

応用としては、ネットで登録しておけば、ネットで図書を検索して、本の予約などが出来るようになります!

私はもっぱらネット予約で借りています。

 

他には、こんな本を読みたい、という漠然とした想いに応えてくれるレファレンスサービスというサービスがあります。

 

私は昔、相続税が100%だったらどうなるのだろう?

という疑問をレファレンスサービスに相談し、雑誌や本を数冊紹介してもらった事があります。

どんな内容だったか忘れましたが、自分では探し出せないような雑誌や本を紹介してもらえたのでびっくりし、図書館司書さんはすごいなぁと思いました。

 

図書館に行くことのメリットは、タダな事!

本屋で本を選ぶと、予算の制約もあるので、本を厳選しなくてはいけません。

その点、図書館ならタダなので、気楽に、ちょっと気になるかな〜、くらいの本でも借りられます。

 

本は先人たちの知恵の結晶、それをタダで読める!

凄いメリットだと思います。

 

ただ、デメリットとしては、返さなければならない、という点があります。

 

先ほどのレファレンスサービスで借りた本も、返してしまったので、こうして思い出せない時にすぐに本を読み直して確認するという事が出来ません。

 

また、本を読むことで得られた私の過去のこと、今のことに繋がるのですが、

本の内容を読み違えた場合でも、確認がすぐに出来ません。

 

私は小学生の頃、学校の図書室にあった吉田としさんのジュニアロマンシリーズを読んでいたのですが、その中の、敦子、という本で読み違えをしていました。

 

主人公が、

悩み事を人に相談をしても、結局、自分の思うようにするなら、最初から人に相談しない方がいい、

というような事を考えていた事だけ頭に残り、私は悩み事を人に相談しない人になっていたのです。

 

そのせいで心の病になった面もあります。

 

大学時代に統合失調症を発症し、数年経ち、寛解した頃に、子供向けの本でそんなこと書かないよなぁと思い、その本を図書館で検索して借りて読み直した事がありました。

そして、読み違いをしてた事がわかりました!

しかし、今、その事は覚えていても、どう読み違えていたのかは覚えていないので、また図書館で検索して予約しました。(^◇^;)

それも地元の自治体の図書館には無くて、実家のある隣の自治体の図書館で予約しました。

人は忘れるもの。

図書館は返すもの。

仕方ないですね。

 

その本はとても古いので、Amazonなどではヒットせず、図書館だからこそ、また読む事が出来ます。

古い本も読める事もメリットですね。

 

本を読む事で得られた今の事としては、結婚して子供を授かった事、食生活に気を付けて健康に幸せに生活している事です。

 

図書館で借りた本ではなく購入してある本ですが、

・子どもを生きればおとなになれる

という本を読み、私には子供を育てる事は出来ない、という呪縛から逃れられました。

・愛されてお金持ちになる魔法のノート

という本を読み、幸せに暮らす方法がわかり、前向きになりました。

低血糖症精神疾患治療の手引

という本を読み、心の病の成り立ちと治し方がわかり、実践する事で、心身が楽になりました。

 

こうして振り返ると、私の人生、良くも悪くも、本に左右されていますね。

 

図書館利用の肝としては、人は忘れるものなので、メモを残すと良いのでしょう。

大事だと思う本は購入するのも良いですね。

 

敦子の内容は、借りたらまた書きますね。

 

それでは、今日も良い一日にいたしましょう♪

٩( ᐛ )و