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産後うつ、再発した統合失調症から寛解したイキタノのブログ

産後うつの作り方・治し方

産後うつの作り方・治し方

 

母体からタンパク質、鉄、亜鉛など、様々な栄養素を優先して回してもらい、成長して、赤ちゃん誕生!

 

そして、母体はタンパク質、鉄、亜鉛などの栄養不足。銅は過剰になる。

 

栄養不足、睡眠不足、過労、気分転換不足で母親は情緒不安定、体は重怠い。

 

だけど普通の血液検査では異常無し…

 

一般的に産後うつはホルモンの異常などが原因と言われてますが、栄養不足や低血糖症、腸内環境の悪化なども原因にあります。


でも、普通の病院の血液検査ではわかりません。


分子整合栄養医学の病院で詳しい血液検査などをするとわかります。

 

私は分子整合栄養医学の病院で検査して栄養不足、無反応性低血糖症などが判明。

 

私の場合、産後、眠れなくなり、睡眠薬を飲む事になり、母乳を止める薬を飲んで睡眠薬を飲むようになりました。


私は眠れるようになればまた母乳をあげられると思っていたけどそうではない事を後から知り大ショック。


ミルクをあげるたびに辛く悲しかった。

 

睡眠をとるために朝から暗い部屋で過ごしていました。

今から思えば、心身を安定させるセロトニンは朝日を浴びて歩いたり食べたりのリズム運動をすると分泌されるのに、それを出来なくしてました。

 

母乳をあげられないこと、義母や実母とのあれこれのストレスにより腸内環境が悪化。

 

友人や親戚、近所の人から幸せと思われてるからそれに応えようと演技をするのも辛い心と体。

 

また、産後、疲れると体がほてるようになったので、飲むと楽になる気がするスポーツドリンクを飲みまくっていました。
そのためか、検査をしたところ、無反応性低血糖症になっていました。

 

実家で産褥期を過ごせず、夫の実家に行ったため、慣れない気を使う環境で食べたいものを食べれず、着たいものも着れませんでした。

お肉っけのものもっと食べたかったけど言えないし、ほてるから薄手のパジャマが欲しかったけど、実母が着てた薄いパジャマの生地の事をうまく伝えられず、着心地の悪いパジャマで辛かったなぁ。

 

脳は栄養不足だと、心臓など命に関わる臓器を動かす脳に栄養を優先して回すので、理性の脳が栄養不足になり、理性的な判断が出来なくなります。

 

赤ちゃんが泣いて、「ほらオッパイの時間だよ」など近所のおばちゃんに言われるだけで、「ミルクなんです」と答えながらつらく悲しかったなぁ。

 

マンションの最上階に住んでたから、 「飛び降りちゃいけない」

と自分に言い聞かせていた。


乳児期が過ぎれば、母乳をあげられない辛さから解放される事はわかっていたし、自分が死んだらみんな悲しむ事をわかっていたけど、生きているのが辛かったです。

 

病的な思いだと今なら思います。

 

分子整合栄養医学の病院で、タンパク質不足、鉄不足、ビタミンB群不足、低血糖症、腸内環境の悪さなどを診断され、それらを補うサプリメントを処方され、食事指導を受けて、食生活を改善したところ、色々楽になりました。

 

ひとまず、産後うつの作り方、治し方を終了します。

 

泣かずに書けました。 

 

時間薬、栄養状態が良くなった、子供が大きくなっている、などなどのお陰かなぁ。

 

前はつらくて書けなかったもんなぁ。

 

分子整合栄養医学で救える心、救える命は沢山あると思っています。

 

早く普及して〜。

 

分子整合栄養医学の栄養療法の基本的な事を知られるだけでも、色々な悲しい事件や事故は減ると思います。

 

保険診療の普通の病院で行われたり、学校給食、義務教育で取り入れられたり、宅配弁当の支給などの施策になる事で、国が発展するとも思っています。

 

世界的に取り入れられる事で世界平和も達成出来ると思っています。

 

世界平和のためにも、私の平和から。

私の平和のためには、もう、午前様、いい加減、そろそろ寝る事が重要そうです。

 

ではでは、私と皆様の快眠を祈りつつ、

おやすみなさい⭐