イキタノ!生きることを楽しむために、心の病をやめるブログ

産後うつ、再発した統合失調症から寛解したイキタノのブログ

幸せになる食事

死んだり、吐き気を催すなどの強い毒ではなく、飲んでも何も感じないくらいの弱い毒を毎食盛って、ターゲットを弱らせて死に至らしめる。

 

そんなストーリーを観たことがあります。

 

毎食、心身に良くない食事をする事は、自分に毎食、弱い毒を盛るのと同じ事じゃないか?

と思いました。

 

心を弱らせる食事をしてると、死にたくなって自殺してしまうかもしれないし、

生活習慣病になるような食生活は、緩慢な自殺のようなものかもしれません。

 

せっかくなら、毎食を、幸せになる食事にしませんか?

 

心と体を、元気にして、綺麗にして、前向きにしてくれる秘薬を自分の毎食に盛りませんか?✨😋✨

 

そんな幸せになる食事は、心身に弱い毒を盛るような食事を避ける事から始まるかもしれません。

 

以下は心身を弱らせる弱い毒⁈

砂糖、ブドウ糖果糖液糖

マーガリン、ショートニング、(トランス脂肪酸

添加物、加工品

小麦粉、乳製品

アルコール、カフェイン

マグロなどの大型魚、

オメガ6の油(大豆油、コーン油などのサラダ油、市販のドレッシングなど)

 

以上を出来るだけ避けてみる。

 

 

そして、幸せになる食事をするためには、以下のものを選びましょう。

 

肉、魚、卵などのタンパク質をしっかり

オメガ3脂肪酸(魚油のEPA、えごま油、あまに油)

食物繊維、オリゴ糖

善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌酪酸菌など)

ニンニクなどの抗菌作用のある食材

 

食べ方の三原則

・楽しくよく噛んで食べる

・タンパク質は毎食2種類以上食べる

・ローテーションで色々食べる

 

参考文献 うつぬけ食事術 奥平智之

 

私は、まごわやさしい、と、カラフルな色合いを心がけています。

 

まごわやさしいとは、

豆、ゴマやナッツなどの種子類、ワカメなどの海藻類、野菜、魚介類、しいたけなどのきのこ、芋類

の頭文字です。

 

カラフルな色合いは、

トマトやにんじんの赤、

ブロッコリーやほうれん草などの濃い緑、

を出来るだけ確保するようにしています。

あとは、

海藻類の黒、

お肉などの茶色、

卵やかぼちゃの黄色、

などなど、出来るだけカラフルにすると、目でも楽しめます。

 

統合失調症陰性症状が、そんな食事をしてたら治りました。

あれこれやりたい事があり、実際にやる元気もあり、生きるのが楽しい日々です。

 

そんな食事を出来るだけしようとしている夢子さん(仮名)も、元気に前向きになって来ているとの事です。

前は行きたくなかった作業所に行く日を増やしたり、本を読めるようになったり、疲れにくくなったりと。

 

さあ、あなたも、幸せになる食事をして、幸せになっちゃいましょう!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶