イキタノ!生きることを楽しむために、心の病をやめるブログ

産後うつ、再発した統合失調症から寛解したイキタノのブログ

竹内結子さん産後うつ説に分子整合栄養医学の普及を願う

こんばんは

こころのやまいともだち、ヤマトモです。

 

俳優の、竹内結子さん自殺とのこと、驚きました。

産後うつかもとも言われているようです。

冥福をお祈りします。

そして、分子整合栄養医学が普及して、同じように苦しむ人がいなくなる事を望んでいます。

 

私は産後、うつ状態でした。

産後、眠れず、睡眠薬を飲むことになったので母乳を止める薬を飲んで止めることになりました。

私としては、眠れるようになれば、また母乳を再開出来ると思っていたのですが、そうはできないと後から分かり、その事がとてもショックで悲しかったのです。

理性では、諸事情で母乳をやらない人もいるとわかっていましたし、眠れないとよくないのもわかっていました。

でも悲しい。

赤ちゃんが泣くと、

「おっぱいの時間かな?」

と言われるのもつらい。

ミルクを与えるたびにつらい。

その他にも産婦人科や親や義父母や夫にも色々な思いがあるのに、伝える気力もなく、普通のフリをしてました。

 

体力が落ちて、ちょっとの段差を超えるのが大変なので、ちょっと遠回りをしてでも段差を避けるような感じでした。

 

歩くのもつらいので、ベビーカーやスーパーのカートにすがるように歩いていました。

おばあさんの手押し車だなーと思いながら使っていました。

 

とにかく、心も体も重くてつらい。

けれども、普通の内科で検査しても、異常無し。

なのにこの心と体の重さは何⁉︎

 

そんな頃に、『食事で治す心の病』という本に載っていた、分子整合栄養医学の病院を受診して検査したところ、無反応性低血糖症や貧血など、栄養不足が判明しました。

 

数値に自分の不調が現れてる事の明らかさ!

 

自分の頑張りが足りないからではなく、栄養不足だから仕方ないのだ。

 

「脳は栄養不足だと、生命維持の脳に栄養を優先して回すので、理性の脳に栄養が回らず、理性的な判断が出来なくなる」

とも説明されました。

色々うまく出来なかったり、感情的になりやすかったりした事も理解出来ました。

 

理性で理解はしたものの、処方されたサプリを飲んだり、食生活の改善をしても、すぐにスッキリとは治らず、

マンション住まいだったので、飛び降りないように自制する日々でした。

 

その後、精神薬が合わなかったのもあり、統合失調症を再発し、精神科に半年入院し、自宅療養する事数年。

その間、お肉たくさん、まごわやさしい、糖質控えめ、添加物を避けるなどなどの分子整合栄養医学の勧める食事や、

朝日を浴びて食事や散歩などのリズム運動、早寝早起き、など、健康的な生活をして、現在、寛解してるのかなぁと思っています。

 

人間、健康的な食生活を出来ていれば、心身健康でいられるんだなぁと思います。

ただ、健康的な食事というのが、普通よりもタンパク質多くて、糖質は少なめが良いようなのです。

 

赤ちゃんという、血と肉の塊を産み出すわけで、母体はとてつもなく貧血とタンパク質不足になってます。

その他にホルモンバランスの乱れなどもあるのでボロボロになります。

 

ボロボロになった身からすると、ボロボロにならない人が不思議なのですが、その辺の違いもしっかり研究して欲しいです。

元々の栄養不足や充足の具合の違いなどかもしれませんね。

 

とにかく、産後うつもその他の心の病も、その他の心身の不調や未病や病気も依存症や発達障害なども、普通の保険診療の検査ではわからないけど、分子整合栄養医学の検査ではわかる、新型栄養失調だったり、機能性低血糖症だったり、副腎疲労だったり、リーキーガットだっりなどが原因だったりするのです。

 

私は分子整合栄養医学が普及する事で、世界は平和になると思っています。

 

不幸な事件、事故、報道を聞くと、切に思います。

 

食生活の改善で、心と体は元気に明るく安定します。綺麗にもなります。

 

みんなが、その人らしく輝ける方法がある。

知ってもらいたい!

 

竹内結子さんの死を無駄にしない。

他にも自殺した知人がいます。

悲しさを無駄にしない。

 

みんなで幸せになりましょう。

 

穏やかな眠りでありますように。

おやすみなさい。